吉祥のバックグラウンド
吉祥航空のマークについて

吉祥航空のロゴマークは、「吉祥鳳凰」です。中国の伝統文化を世界に伝え広め、中国および世界の航空業界においてお客さまに快適で質の高いサービスを提供する、100年エアラインブランドの形成に向けて努力しています。

吉祥航空のマークは、吉祥鳳凰のデザインがあしらわれた中国古代の円形の玉をイメージしたものです。

鳳凰は自由に飛翔する化身であり、航空業界と密接につながり、吉祥と平和の意を表しています。「東方の君子国を出て四海の外まで飛翔し、崑崙を過ぎて砥柱にて水を飲み、弱水で羽を洗う。日が暮れて風穴で暮らし、鳳凰が現れることはすなわち天下泰平である」(漢代・許慎「説文解字」)。

また、君子徳を玉に比す、とも言われます。玉は深い人文的素養を表わし、めでたく順調であるという意味を含んでいます。吉祥航空が聡明な外見と信義誠実、楽観進取、堅忍不抜の崇高な精神を兼ね備えていることを表わし、吉祥航空のブランドが玉のように厳しい試練に耐えて、自らの価値をさらに発揮することを象徴しています。

吉祥航空のマークは、中国伝統の吉祥色である控えめなワインレッドと雅やかなゴールドを基調とし、吉祥鳳凰のデザイン要素を結び付け、フランスのデザイナーがモチーフとラインをより現代的にアレンジしました。色彩と図形の完璧な組合せ(金の陽、玉の陰)により描かれた吉祥は、中国と世界の文化の融合と、吉祥航空が提供する高品質で便利なサービスが国際的なレベルに達するようにとの願いを十分に表現した、穏やかさと情熱のシンボルです。落ち着きと躍動感を兼ね備え、この世で最もきらびやかで美しい色合いの輝かしい象徴、勢いよくほとばしる力、完全無欠の永遠を表わしています。宇宙を制する願いを秘め、天地の志を語ること。それは「コストパフォーマンス革新」の精神の追求を的確に体現しています。

吉祥航空のマークについて

吉祥航空の女性キャビンアテンダントの制服デザインコンセプトは、当社のミドル~ハイエンドのビジネス顧客向けに高品質で快適なサービスを提供する企業発展方針を体現しています。

中国伝統の吉祥色であるワインレッド、パープル、ゴールドを用いて、中国伝統のチャイナドレスのデザインを基調とした吉祥航空の女性キャビンアテンダントの制服は、アジア女性の古典的なきめ細やかさと現代女性の知性と清楚さのイメージの特徴を余すところなく表現。アジア女性の気配りに富んだ姿が強調されています。

西洋のデザインにおける大胆な配色と丸みを帯びた裁断方法を応用し、制服の高級感と品位を著しく高め、伝統的なチャイナドレスのデザインでありながら、インターナショナルな雰囲気を色濃く漂わせています。キャビンアテンダントの2色(ワインレッドとパープル)の組合せによる制服は、大多数の航空会社の制服がおしなべて単色であるのに比べ、吉祥航空がお客さまの快適な空の旅のために凝らす、たゆまぬ創意工夫を体現しています。

男女のキャビンアテンダントの制服には、特別なデザインが施されています。それは「吉祥如意結び」と「吉祥如意ボタン」によるアクセントの効果で、「雲の中の龍と鳳凰」を意味し、中国と西洋のスタイルをうまく調和させ各シリーズの制服を引き立てています。

色とりどりの美しいエプロンは、独特なデザインや優れた機能、高級感のある生地に加え、伝統的な色彩にとらわれず、吉祥航空の国際化の理念と見渡す限りの晴れた空を表わす、美しい風物詩となっています。